編集長:よしだかずを 役/毒舌とイヤミが冴えるタウン誌編集長 アコギタ暦20年以上、盛岡のフォーク・ブルース・ジャズ界では知らぬ者なしの筋金入りアマチュア・ミュージシャン。(ほとんどプロだよね)「中津川べりフォークジャンボリー」など、数々のコンサート仕掛人としても活躍。時折、テレビの食べ歩き番組でもお目にかかる。役者初体験とは思えない、絶妙の演技が見物。その本業は謎につつまれている。
編集部員A:加藤三竜(かとうみつる) 役/小心者のタウン誌編集部員 02年夏の撮影時には「劇団ゼミナール」所属。その後、仕事の事情などで盛岡を離れ、現在は東京在住。芝居もバンド(ヴォーカル)もこなす才人。自主映画では岩渕 崇監督「ひとつ屋根」、「戸ノ岡物語」の1編「僕は優しいからクロが好き」に出演。
バーのマスター:諏訪 岳(すわたかし) 役/バーGRAND SONSのマスター 本業は中国語と英語の翻訳家。独特の渋いキャラが買われての出演となったが、役者は今回がはじめて。 過去、第3回ミステリー映画祭でヒッチコック幻の処女作(日本初公開)字幕翻訳・ナレーションを手掛けた。テニス好き。
編集部員B:吉田茉莉子(よしだまりこ) 役/タウン誌編集部員 1話ユミ役でオーディション応募したがかなわず、 スタッフ&エキストラとして参加いただく事に。1話のどこかにも、ちょこっと出ています。岩手医大在学中。特技はタップダンス。ニックネームは「まりりん」。
謎のバイカーズ:細田貴行、佐藤皇、齋藤健治 矢巾のTatoo Studio「Switch style」アーティストMusashiさんのコーディネートで急遽、撮影参加となったハーレー・ダビッドソンのライダーさんたち。バイクのペイントと腕のTatooが、「走るアート」している。ストーリーとはあんまり関係なく、「イージー・ライダー」好きのP・高村の趣味で登場する事に。
・この他、エキストラとして盛岡市民が多数参加しています・