盛岡市出身。東京で長年、CM/ビデオ制作の仕事に携わっていたが、'97にUターン。'98〜2000年度の「みちのく国際ミステリー映画祭」にオフシアター運営スタッフで参加し、自主映画の可能性に着目。以後、地元の若手映像クリエイターたちと交流を深め、2002年春にこの映画製作をスタート。 盛岡在住のアラカワケンスケ監督「ルームメイト」(2001)にはセット・美術協力で参加。本作品スタッフや役者との出会いの場となった「クリエイターズ・カフェ」運営メンバーの一人。 「Little Morioka Story」では全エピソードの脚本とプロデュースを担当。エピソード4は監督・編集もこなす。
エピソード1「Girl Scout」撮影・編集・監督を担当。エピソード1の後日章となる「Final Play」では、メインキャラクターPitT出演シーンの共同監督として現場を盛り上げた。 撮影では、三脚いらずの「人間ステディカム」 としてPOPな絵づくりに一役かっている。 プロフィール詳細はエピソード1のStaff紹介ページをごらんください。
劇中で女の子が歌う「flutter」、「smile」は元曲は男性ヴォーカルの曲。「これを女の子が歌うとかわいいな〜」という高村の要望で強引に曲を借用。歌詞はまんまなので、ホントは男の子の歌なのですが、女の子版も違和感ないですよね? プロフィール詳細はエピソード1のStaff紹介ページをごらんください。
企画・製作・脚本 撮影・編集・監督
ライブハウスclub chnage/JAZZY SPORT ラヂオもりおか/盛岡タクシー/青木楽器(スチル)
石垣大哉、岩穴奈緒子、漆崎弘美、小田島圭直、小野寺直、柏田康志、菊地直之、木村大志、小林夏美、桜田 純、佐々木つかさ、佐藤 太、佐藤秀哉、高橋舞、照井克人、中里 紘、鍋倉健一、原口好子、増子理恵、吉田 傑、渡辺慎太郎、アラカワケンスケ、漆崎 忍、葛西琢磨、蒲原未来、香森晴佳、小屋敷寿郎、笹渡奈保子、佐藤 皇、高橋英子、高橋 輝、高村草太、ナカジママサヒロ、正木孝典、中村美智子、Musashi、吉田茉莉子、吉田知世/CHOKU、TOMO、CUTS